コンサルティング事業
経営戦略・コーポレートファイナンス・人事戦略に関連したコンサルティングや研修を提供いたします。
課題解決にあたっては研究員による研究成果やインソースグループの知見を活かして、伴走型でご支援いたします。
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事例①
実践的ROIC経営研修~上場、非上場ともに求められる企業価値向上2025年8月26日
- 企業価値向上
- コーポレートファイナンス
- 研修
企業を取り巻く環境が大きく変化する中、投資家からの資本コストや株価を意識した経営への要請が強まり、アクティビストによる株主提案数も過去最多となっています。このような環境下において、上場企業の経営規範は明確に「中長期的な企業価値の向上」にシフトしており、従来の売上高や利益の規模だけを追求する経営では、もはやステークホルダーの期待に応えることはできません。ROICは企業価値向上のフレームワークとして不可欠なリテラシーであり、財務諸表の理解・分析だけでなく、企業価値向上のための課題設定と主体的な戦略立案が求められます。
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事例②
自社の「持続的な競争優位」を議論するワークショップ2025年8月14日
- 経営戦略
- 研修
現代の市場環境で企業が持続的に成長し競争に勝ち残るためには、より長期的な視点から、経営資源をどこに投じ、どの領域で強みを築くかを考える「持続的な競争優位」を確立する戦略が不可欠です。本プログラムでは、まず「戦略とは何か」を起点に、経営戦略の基礎知識を学び直します。そして、競争優位の持続性を評価するVRIO分析を中心に、自社のリソースや市場変化を踏まえた「成長投資と戦略領域」の議論をします。
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事例③
経営層向け人的資本経営推進セミナー2025年8月14日
- 人的資本経営
無形資産にシフトした企業価値の源泉、構造的な労働供給不足、国際的に低い労働生産性など、「ヒト」に関わる問題が日本企業の経営課題と認識されるなか、人的資本価値の向上、人的資本情報の開示といった人的資本経営の取り組みを進めている組織は少なくありません。インソースは神戸大学大学院経営学研究科と「人的資本経営研究教育センター」を設置し、人的資本経営に関する分野横断的な研究に取り組んでいます。企業向けには、講演や研修といった形で啓蒙・推進活動にも取り組んでいます。