メンバー紹介

研究員

佐伯 直高

Naotaka Saeki

  • 略歴

    2009年 3月 中央大学商学部金融学科 卒業
    2009年 4月 森永製菓株式会社 入社
    2017年 4月 広島県 入庁
     農業経営発展課、西部こども家庭センター、健康づくり推進課など
    2021年 9月 広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻 博士課程前期 修了
    2022年10月 広島大学大学院人間社会科学研究科マネジメント専攻 博士課程後期 在学中
    2023年 4月 広島大学大学院人間社会科学研究科マネジメント専攻 客員講師(2025年度まで)
    2024年 4月 総務省自治大学校研究部(併)教授室
    2026年 2月 株式会社インソース総合研究所 入社
  • 研究・専門分野

    ・女性活躍推進、働き方改革、健康経営、業務改善
    ・EBPM(Evidence Based Policy Making)
    ・ソーシャルネットワーク
    ・児童福祉

  • 研究内容概要

    ・女性の昇進意欲は男性より低く、そのような中で女性活躍推進施策の施策を講じても効果は限定的といえる。このような背景から女性の昇進意欲に与える要因について研究し、有効な施策立案を目指している。
    ・企業・個人問わず、他者とのつながりや集団内のポジショニングはパフォーマンスに大きな影響を与える。様々な市況におけるネットワークとパフォーマンスとの関係性を明らかにし、競争優位のためのネットワーク戦略構築に貢献する。

  • 調査研究案件・プロジェクト

    ・児童相談所職員の職場環境改善プロジェクト(広島県、2022年度)
    ・健診データを活用した疾病リスク予測及び生活習慣改善に係る介入検証業務~データドリブンな生活習慣改善策のアジャイル開発~(広島県、2023年度)
    ・女性活躍推進のための調査・分析(総務省、2024年度)
    ・地方公共団体の土木職の人材活用に関する調査・分析及び施策立案(総務省、2024年度)
    ・働き方改革・業務見直しに係る取組(総務省、2024年度)
    ・児童自立支援施設の在り方検討(広島県、2025年度)

  • 執筆論文・記事

  • 委員・所属学会

    ・広島大学マネジメント学会
    ・広島大学マネジメント学会 評議員及び幹事(2018年度~2019年度)
    ・総務省働き方サポーター(総務省、2024年度)

  • 教歴

    ・大阪経済大学情報社会学部「ソーシャルネットワーク論」「イノベーション論」「組織論」など 外部講師(2022年~2025年)
    ・広島大学大学院人間社会科学研究科マネジメント専攻「日本の組織と経営」 客員講師(2023年度~2025年度)